三つの判断形式を用意
predicate
- 用途
- 条件を満たすかを判定
- 主な出力
- 条件が真である確率
choice
- 用途
- 決めた選択肢から一つを選ぶ
- 主な出力
- 選択結果と確率分布
score
- 用途
- 順序のある評価基準で採点
- 主な出力
- 各段階の確率で重み付けしたスコア
公式ガイドの質問型を整理。確率はモデルの推定値。
専用のエンドポイントで、問い合わせの担当部署への振り分け、画像の損傷判定、課題の重要度の評価などを扱う。独立した複数の質問は、同じ入力に対してまとめて評価できる。
課金は入力トークンが対象
基本料金は入力100万トークンあたり0.10ドル。出力、キャッシュの読み出し・書き込みに別のトークン料金はなく、長い入力や地域内処理には追加の料金条件がある。
OpenAIはResponses APIより約10倍速いと説明する。判定に使う確率の閾値については、各アプリの正解付きデータと、誤判定が生む損失に合わせて設定するよう案内している。
出典
- Decisions — OpenAI API公開ベータ、モデル、質問型、料金と追加条件、確率の解釈を確認。2026-10-08確認。
- OpenAI API Changelog2026-10-06のDecisions API公開記録を確認。2026-10-08確認。
出典の確認日 2026.10.08