発注済み容量と稼働済み容量
Greenkoの創業者らが設立したAM Intelligenceは、今回の2件の注文を拘束力のある確定発注と説明する。GPUはVera Rubin NVL72のラック構成で導入し、インドとマレーシアに約70MWの追加容量を配置する。
既存の9,000基は8月25日に発表したハイデラバードの計画分だ。合計約2万9,000基と約100MWは発注・開発計画の規模であり、すべて稼働中という意味ではない。
電力、液冷、ネットワークを一体で整備
発表は液冷と高密度ラック、RoCEを使うネットワーク、ストレージを組み合わせる設計を示す。今後の400MW規模の開発候補や1GWの長期構想も記すが、今回の確定注文とは段階が異なる。
この記事の根拠はBusiness Wireが配信し、AFPサイトに掲載された会社の発表文だ。AFP記者による独立取材記事ではない。納入・稼働の進捗と実利用者は追加の確認が必要となる。
出典
- AM Intelligence Expands NVIDIA Vera Rubin AI Factory Buildout in India and MalaysiaBusiness Wire配信の企業発表。注文数、約70MW、2027年Q2予定、合計容量を確認。2026-10-06確認。
出典の確認日 2026.10.06