共同作業、存在の表示、管理を三つの柱に
AMPは、リアルタイムと非同期の共同作業、エージェントのIDと作業中の表示、文脈と管理の三つを柱とする。ConfluenceでAIにコメントを送り、Jiraの課題を割り当て、Loomの録画で作業を依頼するといった使い方を示した。
エージェントは人の権限で動く方式と、専用アカウントで固有の権限を持つ方式を想定する。管理者がアクセスを制御し、実行者、扱ったデータ、操作の履歴を確認できる設計だ。
機能は段階的に展開
公式ブログではAMPの展開開始を案内し、ローカルの開発環境で動くエージェントのセッションをJiraに表示する機能などは今後の提供としている。AMPには画面設計のパターンも含まれ、MCPやCLIなど既存の接続方法と組み合わせて使う。
出典
- The End of Single-Player AI2026-10-06の発表、展開開始と今後の機能、管理と監査の説明を確認。2026-10-08確認。
- AMP: the Agentic Multiplayer Protocol三つの柱、共同作業、ID、権限、登録・管理の設計を確認。2026-10-08確認。
- AMP Patterns — Atlassian Design表示上のID、編集の帰属、アクセス制御と監査のパターンを確認。2026-10-08確認。
出典の確認日 2026.10.08