顧客の施設でクラウド設備を運用
Oxide Cloud Computerは、計算、保存、ネットワーク、ソフトウェアを一体にしたラック単位のシステムだ。企業が自分のデータセンターに保有し、クラウド型の自動化や管理機能を利用する。外部クラウドの利用枠を販売する仕組みとは異なる。
シリーズD
- 内容
- 4億4500万ドル。Eclipseが主導。
新規投資家
- 内容
- Atreides Management、AMD Ventures。
資金使途
- 内容
- 部品確保、製造能力の拡大、新規と既存の受注対応。
Oxideの会社発表。調達額は売上や企業評価額ではない。
共同創業者は、部品購入と製造に先行して資金が必要になると説明する。既存受注への対応に加え、新しい注文も受けられる体制を作るための資本増強として位置付けた。
同社は通常の事業から課税所得を得たことや、AIエージェント向けの計算需要が増えていることも説明した。これらは会社による説明で、監査済み決算や独立した市場調査を確認したものではない。受注残の金額や今回の評価額は公表資料では確認できない。
出典
- Oxide「Our $445M Series D」公開日2026-10-09。調達の存在、投資家、受注残への対応と製造の先行資金を確認。 2026-10-13確認。
- Oxide配信「Raises $445M Series D」公開日2026-10-09。AMD Ventures、製品構成、資金使途を確認。PR配信は独立報道ではない。 2026-10-13確認。
出典の確認日 2026.10.13