Kanana Spaceでは、KakaoTalkの画面から音声やテキストで作業を依頼します。公式発表はメッセージ送信、予定管理、ウェブ検索、設定変更を挙げています。注文、贈答、予約、送金への対応は今後の構想です。
Kanvasは自然言語の指示に合わせて道具やスキルを組み合わせ、利用者が許可した範囲でエージェントを動かすサービスです。早ければ2026年内に小規模なベータテストを行う計画です。
Kanana Space
- 時期
- 2026年12月
- 対象と段階
- 事前申込者の一部で限定ベータ
Kanvas
- 時期
- 早ければ2026年内
- 対象と段階
- 少人数でベータテストを計画
KakaoTalk連携
- 時期
- 2027年上期
- 対象と段階
- 自作・外部エージェントを使う画面を計画
出典はKakaoの2026年10月13日発表。いずれも予定で、一般提供の開始日ではありません。
同社は2027年上期に、Kanvasや他のフレームワークで作ったエージェントをKakaoTalkにつなぐ画面を設ける予定です。端末内の軽量モデルと大型モデルを使い分け、必要な情報だけを許可範囲内でエージェントに渡す方針も示しました。
提供範囲や具体的な権限管理の仕様は、今後のベータで確認する必要があります。一般公開日と料金は今回の発表で確認できませんでした。
出典
- Kakao、if(kakao)26の公式発表公開2026-10-13、確認2026-10-13。Kanana Space、Kanvas、Project Mosaicの各節。本文と図解の根拠。
出典の確認日 2026.10.13