ASKBでは、有効にすると自分のInstant Bloombergのチャットを自然な言葉で質問できる。対象は過去3カ月分で、回答には根拠となるチャットを示すという。
IBチャット
- 対象
- 自分の過去3カ月分
- 発表された使い方
- 内容を質問し、元のチャットを確認する。
Worksheets
- 対象
- 登録済みの銘柄リスト
- 発表された使い方
- 値動きや決算予定などを質問する。
Bloomberg Drive
- 対象
- 自分や同僚が共有したファイル
- 発表された使い方
- 会話終了後も、次の質問で参照できる資料として保持する。
BloombergがPR Newswireで配信した2026年10月15日発表に基づく。対象機能の有効化とアクセス権の範囲で利用する。
Worksheetsの銘柄リストは、そのまま分析の対象になる。Bloomberg Driveでは資料をアップロードして整理し、市場データやニュースと併せて質問できる。従来の会話に添付したファイルと異なり、後の会話にも参照資料を引き継げる。
同社は、ファイルと該当箇所を回答に示し、アップロードした資料は利用者が社内で共有しない限り他の利用者に見えないと説明する。顧客資料にはアクセス権を適用し、Bloombergの情報源と区別する。
これらは会社が説明する製品仕様であり、回答の正確性や投資成果を保証するものではない。
出典
- The Next Evolution of ASKB: Your Insights, Bloomberg’s Intelligence, One ConversationBloombergによる配信原文。一般提供、3カ月のチャット、Worksheets、Drive、出典と共有権限。2026年10月15日公開、同日確認。
出典の確認日 2026.10.15