1台の利用から2台の接続まで
NVIDIAは1台で最大1,000億パラメーター規模のモデルを扱えると説明する。2台を200GbEの接続で組み合わせると、合計128GBのメモリを使い、最大2,000億規模のモデルを動かせるとしている。実際に扱える規模はモデルと実行条件による。
接続設定を支援するSync Cluster Assistantも紹介した。機器の検出とネットワーク設定を進め、複数台を使う際の初期作業を支える。合計メモリ容量は2台分を足した値で、1台に128GBを搭載する構成とは区別する必要がある。
モデル起動用ツールも月末に予定
10月末にはSync Model Launcherを公開する予定だ。分散して動かすモデルの選択と起動を支援する。64GB版の発売とツールの提供はいずれも発表時点の予定で、10月7日の時点では発売日を迎えていない。
出典
- NVIDIA DGX Spark 64GB Gives Developers More Ways to Build and Scale Local AI2026-10-02の公式発表本文。10月23日、価格、6社、GB10、2台接続と月末予定のツールを確認。 2026-10-07確認。
出典の確認日 2026.10.07
