海外で売るか、国内にとどまるか― 海外の販路を決める5つの判断
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国内の売上が減り「これからは海外だ」と言われたが、どの国に、どの形で、いくらまでかけるか決まっていない
The 5 Judgments
この講座の5つの判断
Overview
概要
国内の売上が少しずつ減り、社長が言う。「これからは海外だ」。けれども、どの国に、どの形で、いくらまでかけるのかは何も決まっていない。海外に伸びしろを見る会社は多い一方で、勢いで出た会社のつまずきも少なくありません。「国内が縮むから」だけで出ないこと、市場の大きさを近さで割り引いて国を選ぶこと、越境EC・輸出・パートナー・自社の拠点から売る形を選ぶこと、一度に張らず段ごとに人とお金の上限を決めること、そして出る前にやめ方を書いておくこと。勢いではなく、決めて出るための5つの判断を解説します。
海外の販路を決める5つの判断(出る理由と出ない理由/どの国を選ぶか/どの形で売るか/人とお金をどこまで張るか/撤退の基準を先に決める)