その調査で、何を決めるのか― 客の声を経営の判断に変える5つの設計
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アンケートや客の声を集めても、結果を見て「なるほど」で終わり、経営の判断に使えていない
The 5 Designs
この講座の5つの設計
Overview
概要
1985年、コカ・コーラは試飲で好まれた新しい味に切り替え、79日後に元の味を店に戻しました。調べ方が雑だったのではなく、聞いた問いが決めたいこととずれていたのです。調べる前に答えごとの行き先を書くこと、今の客だけでなく離れた客や選ばなかった客に聞くこと、選択肢や言い方で答えが変わると知ること、数字で広さを測るか話を聞いて理由を探すかを選ぶこと、そして結果を割り引いて読み小さく試すこと。客の声を、聞きっぱなしの調査から経営の判断の材料に変える5つの設計を解説します。
客の声を経営の判断に変える5つの設計(何を決めるために聞くか/だれに聞くか/聞き方で答えが変わる/数字で聞くか、話を聞くか/結果を判断に変える)