W-0062ブランディング戦略役員・部長向け全7本・24分

その理念は、何かを断れるか― 外への約束として言葉にする5つの判断

00:00 / 24:04

0オープニングオープニング

こんな悩みはありませんか
理念は額に飾ってあるが、受けるか断るかで迷ったとき、その言葉から答えが出てこない

The 5 Judgments

この講座の5つの判断

  1. 01何のための言葉か断る判断に使えるか04:00
  2. 02だれの言葉で作るか聞いて集め、経営が選ぶ04:16
  3. 03取り替えられない言葉にする順番と、やらないことを書く03:53
  4. 04言葉と行動がずれたとき言葉か行動か、どちらかを直す03:48
  5. 05外に出す順番中で守れてから、外に約束する03:51

Overview

概要

応接室に飾った「誠実、挑戦、顧客第一」。無理な納期の大口注文を受けるか断るか迷ったとき、額の言葉からはどちらの答えも出てきません。理念を持つ会社は珍しくありませんが、いちばん迷う時期に使われていないことがあります。断る判断に使える言葉かを問うこと、聞いて集めて経営が選ぶこと、順番とやらないことを書いて取り替えられない言葉にすること、言葉と行動がずれたらどちらかを直すこと、そして中で守れてから外に約束すること。理念を飾る言葉から、客・取引先・社員候補への約束に変える5つの判断を解説します。

この講座で持ち帰れること
理念を外への約束として言葉にする5つの判断(何のための言葉か/だれの言葉で作るか/取り替えられない言葉にする/言葉と行動がずれたとき/外に出す順番)