勘と経験の判断を数字で補う― データを経営に使う5つの設計
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データはあるが、判断に使われていない
The 5 Designs
この講座の5つの設計
Overview
概要
データは蓄えてあるのに、判断はいまだに勘と経験。データを使う仕事を増やすのではなく、判断に数字を補う場所を選ぶ考え方を解説します。経験が効く判断と外れる判断の見分け方、くり返す・額が大きい・結果が早いという補うべき判断の選び方、一つの判断に3つまでと決めて見る数字を決める表、平均・相関・少ない件数という読み違いの防ぎ方、そして勘とデータのどちらが当たったかを答え合わせする判断の記録表まで、5つの設計で整理します。
判断ごとに見る数字を決める表と、勘とデータの答え合わせをする判断の記録表