THE NEWS DESK
AIニュース
公式発表や本人の発言をもとに、
AI企業や研究者の動きを伝えます。
すべてのニュース
337件 / 121–132件を表示新しい順
Cohere、AISLE買収の意向書に署名 脆弱性対策を企業向けAIへ
Cohereは2026年10月15日、ソフトウェアの脆弱性をAIで発見・修正するAISLEの買収に向け、意向書に署名したと発表した。取引は提案段階で、買収完了の発表ではない。
CERNとMistral、粒子物理学向け基盤モデルの共同開発を構想
CERNとMistralは2026年10月15日、科学発見向けの基盤モデルを開発する長期提携に向け、意向表明に署名したと発表した。LHCの陽子衝突シミュレーションで学習する「Large Physics Model」を目指す。
AstraZenecaとinsitro、AI創薬で提携 一時金4,000万ドルと条件付き支払い
insitroとAstraZenecaは2026年10月15日、肝疾患のMASHと心筋症を対象とする創薬研究提携を発表した。insitroへの一時金は4,000万ドル。追加支払いは条件付きで最大約14億6,000万ドルとなる。
Bloomberg、ASKBを一般提供 自分のチャットや資料も質問対象に
Bloombergは2026年10月15日、Terminalの会話型AI「ASKB」の一般提供を発表した。市場データに加え、利用者自身のチャット、銘柄リスト、ファイルを質問の対象にする機能を拡充する。
TSMC、7〜9月の純利益68.7%増 2nmはウエハー売上の8%に
TSMCは2026年10月15日、7〜9月期の連結売上高が1兆4,942億4,000万台湾ドル、純利益が7,630億6,000万台湾ドルだったと発表した。前年同期比では売上高が50.9%、純利益が68.7%増えた。
FSB、金融機関のAI導入に12の実務指針 人間の監督と外部依存を重視
金融安定理事会(FSB)は2026年10月15日、金融機関による責任あるAI導入に向けた最終報告書を公表した。12の実務指針を、組織全体のガバナンスとAIの開発・運用を通じたリスク管理にまとめた。
Google Earth AI、地理空間エージェントの評価を公開 A2Aの試験利用枠も拡大
Google Researchは2026年10月14日、Earth AIの地理空間推論エージェントの比較評価を紹介し、Ask Google EarthとAgent-to-Agentサービスの実験的な利用枠を広げると発表した。独自に作成した評価用データ2種類の開発用セットも公開した。
Google、技術文書を検証するDeep Reviewを公開 週2件の無料レビュー
Google Researchは2026年10月14日、複雑な文書の論理や根拠を検証するDeep Reviewを一般公開した。利用者は週2件まで無料で文書レビューを受けられ、Gemini APIキーを接続した利用拡大にも対応する。
NICT・PFN・さくら、生成AIの能動的評価基盤の社会実装へ 来年度の運用を目指す
さくらインターネット、Preferred Networks、NICTは2026年10月14日、生成AIを継続的に評価・改善する能動的評価基盤の社会実装に向けた取り組みを発表した。さくらは来年度中の運用開始を目指し、推論基盤上のモデルへの適用を検討する。
ByteDance Seed、安全性の専門チームを設立 研究者10人を採用へ
ByteDanceのSeedは2026年10月14日、安全性とアライメントを担うAlignment & Preparednessチームを設立したと発表した。世界で当初10人の研究者を採用する計画で、勤務地には北京、上海、米サンノゼを挙げている。
Labelbox、株式と融資枠で1億ドル超を確保 調達前評価額は12.5億ドル
Labelboxは2026年10月14日、シリーズEで1億ドル超の資金を確保したと発表した。総額は株式出資と融資枠の合算で、調達前の企業評価額は12億5,000万ドル。Infinitum Partnersが主導した。
OpenAIのEU利用調査、CodexとChatGPT Workが出力トークンの過半に
OpenAIは2026年10月14日、EU企業のAI利用に関する報告書を公開した。ChatGPT Enterprise・Businessの標本では、CodexとChatGPT Workが生成する出力トークンの比率が9月末に過半となった。