W-0008経営・意思決定役員・部長向け全7本・23分

その KPI は、決算につながっているか― 財務の数字から現場の指標を設計する5つの原則

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こんな悩みはありませんか
KPI を決めたが数字合わせが起きて、現場の指標が決算の成果につながらない

The 5 Principles

この講座の5つの原則

  1. 01どの数字から始めるか会社のゴール(KGI)を決める03:55
  2. 02分解する売上=客数×単価×頻度、KPIツリーの作り方03:49
  3. 03先に動く指標を選ぶ結果より早く分かり、現場で動かせるもの03:41
  4. 04数を絞り、持ち主を決める部門で追う指標は3つまで03:37
  5. 05数字合わせを防ぐ指標が目的になる弊害と、見直しの時機03:59

Overview

概要

行がすべて「達成」の KPI 表の下で、利益だけが下がる。KPI が数字合わせを生み、成果につながらないのは、指標が会社のゴールと因果でつながっていないからです。会社のゴールの数字(KGI)を一つ決め、売上を客数×単価×頻度に割る KPI ツリーの作り方から、結果より早く分かる先行指標の選び方、部門で追う指標を3つまでに絞って持ち主を決めるところ、指標が目的になる弊害と見直しの時機まで、5つの原則で整理します。因果のモデルを検証までしていた会社が ROA・ROE で上回った調査や、指標が歪みを生んだ企業の事例をもとに、「指標は戦略の仮説」という線で解説します。

この講座で持ち帰れること
会社のゴールの数字から現場の KPI までを分解し、因果でつなぐ KPI ツリーの作り方