その KPI は、決算につながっているか― 財務の数字から現場の指標を設計する5つの原則
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KPI を決めたが数字合わせが起きて、現場の指標が決算の成果につながらない
The 5 Principles
この講座の5つの原則
Overview
概要
行がすべて「達成」の KPI 表の下で、利益だけが下がる。KPI が数字合わせを生み、成果につながらないのは、指標が会社のゴールと因果でつながっていないからです。会社のゴールの数字(KGI)を一つ決め、売上を客数×単価×頻度に割る KPI ツリーの作り方から、結果より早く分かる先行指標の選び方、部門で追う指標を3つまでに絞って持ち主を決めるところ、指標が目的になる弊害と見直しの時機まで、5つの原則で整理します。因果のモデルを検証までしていた会社が ROA・ROE で上回った調査や、指標が歪みを生んだ企業の事例をもとに、「指標は戦略の仮説」という線で解説します。
会社のゴールの数字から現場の KPI までを分解し、因果でつなぐ KPI ツリーの作り方