W-0011経営・意思決定役員・部長向け全7本・21分

数字で経営と話す― 決算書から経営の課題を見つける5つの分析

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こんな悩みはありませんか
部門の数字は分かるが、会社全体の決算書から経営の課題を読み取れない

The 5 Analyses

この講座の5つの分析

  1. 01稼ぐ力の源ROEを利益率・資産の回り方・借入の大きさに分ける03:36
  2. 02利益とお金のずれキャッシュフローの3区分で会社の局面を読む03:26
  3. 03固定費の重さ損益分岐点と、売上が落ちたときに耐える力03:36
  4. 04同業との差公的統計で自社の位置を知る03:13
  5. 05数字から議題へ見つけた課題を経営会議の議題にする03:26

Overview

概要

部門の数字には強いのに、決算書を前にすると経営の話ができない。決算書を「読む」のではなく「課題を見つける」ための5つの分析を、判断の材料として扱う講座です。ROE を利益率・資産の回り方・借入の大きさに分けて稼ぐ力の源を探し、キャッシュフローの3区分で会社の局面を読み、固定費と損益分岐点から売上が落ちたときに耐える力を見て、公的統計で同業との差から自社の位置を知り、見つけた課題を経営会議の議題の形にします。企業の決算データや倒産企業の財務分析をもとに、各分析がどの経営判断につながるかを解説します。

この講座で持ち帰れること
自社の決算書にそのまま当てはめられる5つの分析(ROEの分解/キャッシュフローの3区分/損益分岐点/同業との差/数字から議題へ)