W-0013経営・意思決定役員・部長向け全7本・24分

M&A の話が来たら― 判断すべき5つのこと

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こんな悩みはありませんか
「会社を譲ってほしい」という打診や手紙が来たが、どう受け止め、何から考えればよいか分からない

The 5 Judgments

この講座の5つの判断

  1. 01譲るか、譲らないか目的と、ほかの選択肢03:52
  2. 02相手と仲介の選び方仲介と FA の違い、手数料、避けるべき買い手03:55
  3. 03値段の相場観会社の値段はどう決まるか04:21
  4. 04価格以外の条件社員の雇用・社名・経営者の処遇・個人保証の解除04:15
  5. 05進め方と秘密いつ・だれに伝えるか、基本合意から最終契約まで03:39

Overview

概要

M&A の打診や手紙は増え、国のガイドラインもできた。それでも、どう受け止めて何から考えればよいか分からない会社は多い。売り手の立場で、打診を受けた瞬間から最終契約までの判断を5つに整理する講座です。そもそも譲る目的と、断る・続けるというほかの選択肢、仲介と FA の違いや手数料・避けるべき買い手の見分け方、値段の相場観のつけ方、社員の雇用・社名・個人保証の解除といった価格以外の条件、そしていつ・だれに伝えるかという進め方と秘密保持。ガイドラインや公表統計の数字をもとに、「売りましょう」「やめましょう」のどちらにも寄らずに解説します。

この講座で持ち帰れること
打診を受けたときの判断の順番(目的 → 相手と助言者 → 値段の相場観 → 価格以外の条件 → 進め方と秘密)と、価格以外に交渉できる条件の一覧