W-0040経営・意思決定役員・部長向け全7本・25分

止まっても続ける― 災害に備える事業継続の5つの判断

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こんな悩みはありませんか
災害で止まったとき、どの業務から、どの客から再開するか決まっていない

The 5 Judgments

この講座の5つの判断

  1. 01先に戻す客全部は戻せないとき、どこから戻すか03:53
  2. 02止まってよい日数客が待ってくれる日数から決める04:03
  3. 03代わりの手段仕入先と拠点を、どこまで二つ持つか04:19
  4. 04備えの値段在庫・保険・手元のお金に、いくら掛けるか04:19
  5. 05平時の見直しどこまで備え、毎年なにを確かめ直すか04:11

Overview

概要

災害で会社が止まったとき、本当に会社を追い込むのは建物の被害だけではありません。東日本大震災の関連倒産1,898件のうち1,718件は、直接ではなく間接の被害によるものでした。工場は無事でも仕入先が止まり、待てない客はほかの会社に移ります。全部は戻せないときにどの客から戻すか、客が待ってくれる日数から決める止まってよい日数、仕入先と拠点をどこまで二つ持つかという代わりの手段、在庫・保険・手元のお金にいくら掛けるかという備えの値段、そしてどこまで備え毎年なにを確かめ直すかという平時の見直し。書類のBCPではなく、経営が決める事業継続の5つの判断を解説します。

この講座で持ち帰れること
事業継続の5つの判断(先に戻す客/止まってよい日数/代わりの手段/備えの値段/平時の見直し)