「経営の視座を持て」と言われたら― 経営者が見ている5つの景色
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経営に携わる立場になり「経営の視座を持て」と言われるが、何をどう切り替えればよいのか具体的に分からない
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この講座の5つの景色
Overview
概要
「経営の視座を持て」と言われても、何をどう変えればよいのかは教わりません。上場企業の部長の九割以上がプレイヤーの仕事を兼ね、今期を追えば先が見えず、先を見れば今期が回らない。視座は心構えではなく、見ている景色の違いです。今期の目標から3年・10年先へ広げる時間、自部門から会社全体へ広げる範囲、売上と予算から利益・お金・会社の価値へ移す数字、社内から株主・金融機関・取引先・地域へ広げる相手、そして与えられた課題を解くことから何を課題にするかを決めることへ変える決め方。部門の景色と経営の景色を5つの軸で比べ、部長が自分で始められる練習と、育てる側の社長・役員が渡せる場を解説します。
部門の視座と経営の視座の対照表(時間/範囲/数字/相手/決め方の5つの軸)と、自分の視座を点検する問い