W-0047営業戦略役員・部長向け全7本・24分

営業の分業は、自社に合うか― 入れる前に決める5つの判断

00:00 / 23:45

0オープニングオープニング

こんな悩みはありませんか
営業が新規の電話から受注のあとまで一人で抱えているが、分業が自社に合うか分からない

The 5 Judgments

この講座の5つの判断

  1. 01分業で何が変わるか回数が増え、中身が薄くなる03:53
  2. 02どこで線を引くか段階ではなく、お客さまの大きさで04:10
  3. 03人の配り方とコスト一人あたりではなく、総額で04:19
  4. 04部門の間の評価と対立線の向こうの結果で測る03:49
  5. 05入れない・小さく始める試す範囲と、やめる基準を先に03:28

Overview

概要

営業が、新規の電話も商談も受注のあとも、全部を一人で抱えている。インサイドセールスやカスタマーサクセスに分ける「分業の型」は広く知られるようになりましたが、型をそのまま入れればうまくいくわけではありません。分けると接点の回数は増え、一回ごとの中身は薄くなりやすい。分業で何が変わるか、段階ではなくお客さまの大きさで引く線、一人あたりではなく総額で見る人の配り方とコスト、線の向こうの結果で測る部門の間の評価、そして試す範囲とやめる基準を先に決める始め方。入れる前に決める5つの判断を解説します。

この講座で持ち帰れること
分業を入れる前に決める5つの判断(分業で何が変わるか/どこで線を引くか/人の配り方とコスト/部門の間の評価と対立/入れない・小さく始める)