W-0059営業戦略役員・部長向け全7本・25分

負けた理由を、本当に知っているか― 失注から直す先を決める5つの判断

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こんな悩みはありませんか
失注の理由の欄には「価格」ばかり並ぶが、本当にそれが負けた理由なのか確かめられていない

The 5 Judgments

この講座の5つの判断

  1. 01失注の理由は、なぜ当てにならないか営業の申告は「価格」に寄る04:14
  2. 02だれが聞くか担当の営業か、社内の別の人か、外の聞き手か04:31
  3. 03何を聞くか「なぜ負けたか」ではなく、決まるまでの流れを聞く03:53
  4. 04勝った商談とも比べる負けだけを見ると、偏る03:57
  5. 05分かったことを、だれが直すか商品・価格・営業に振り分ける03:54

Overview

概要

負けた商談の理由の欄に、毎月同じ「価格」の言葉が並ぶ。それなら値段を下げるべきなのか。売る側と買う側では、見えているものが違うことがあります。営業の申告がなぜ価格に寄るのか、担当の営業か社内の別の人か外の聞き手か、だれが聞くか、「なぜ負けたか」ではなく決まるまでの流れを聞くこと、負けだけでなく勝った商談とも比べること、そして分かったことを商品・価格・営業に振り分けてだれが直すかを決めること。失注を、人とお金をかけて直す先の判断に変える5つの判断を解説します。

この講座で持ち帰れること
失注から直す先を決める5つの判断(失注の理由はなぜ当てにならないか/だれが聞くか/何を聞くか/勝った商談とも比べる/だれが直すか)